製薬業界の対策


20023月に行われたのPSI総会において、無認可薬の人体への危険性と製薬会社の利益損失が改めて問題視され、新たに無認可薬への対策を打つことが決まりました。その内容は、既存の製薬製品のマーケット維持と、製薬会社間の一層のコミュニケーションを図るというものであり、これによって、無認可薬による既存の製薬会社の利益損失を防ぐことが期待されます。

 PSI総会での主要な決定項目

 

・無認可薬製造の実態調査を強化すること

・無認可薬の製造を厳しく取り締まること

・無認可薬製造の事実を公にすること 

特に重要なことは無認可薬の撲滅のために製薬業界が一体となることです。とはいえ、製薬業界だけが協力しても国際的な無認可薬製造前では埒があきません。ホワイトハウスへのロビー活動、各種健康保険機関への介入、そして製薬会社のお客様であるみなさんからの情報提供が混然一体となって初めて効果があるのです。

 PSIは無認可薬に反対する学会から無認可製薬を見分けるセミナー研修、無認可薬に関する情報収集活動まで、あらゆる活動に参加しています。PSIは無認可薬による人体への被害を守り、そして究極的には製薬会社の利益を守ります。

 


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